Brand Debut! – カンコロリン

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必須アミノ酸や繊維質が豊富な甘酒テイストの健康飲料
カンコロリン

 

長崎県五島列島で育った甘藷を原料にした甘酒風味の健康飲料がデビュー!! 小腹が空いたときのおやつ代わりやダイエットにも最適


商品名:カンコロリン
内容:甘酒テイストのノンアルコール飲料
原料産地:長崎県五島列島
特徴:無添加、砂糖不使用、アルコールゼロ
デビュー日:2012年5月10日
価格:750円(税別)

 

日本の伝統的な総合ビタミン・ミネラルドリンク

到来する夏は暑さに体がバテて辛い季節。乗り切るには小まめな栄養補給が欠かせない。何でも江戸時代の庶民は甘酒を飲んで夏バテを防いでいたと言うから驚きだ。甘酒には寒い冬に温めて飲む特別なイメージが定着しているが、確かに俳句では夏の季語とさてれいる。実は日本の伝統的な甘味飲料で、その歴史は古い。日本書紀に天甜酒(あまのたむざけ)に関する記述が見られるというから、その起源は優に1300 年前に遡ることになる。

日本の歴史にその存在を刻んで久しいことには理由があるはずだ。実は、甘酒は栄養価が満点なのだ。ブドウ糖を筆頭にビタミン群、必須アミノ酸を豊富に含む。単なる甘い飲み物とは訳が違うのである。

五島列島の美しい里山で精魂込めて作られた甘藷

そんな甘酒にニューフェイスが登場した。甘酒は、原料に米こうじと米を原料とするのが主流だが、2012 年4 月に発売された「カンコロリン」は、原料に五島列島で収穫された甘藷(さつまいも)を加えたユニークな甘酒である。九州の最西端に位置する五島列島は、大小129 の島々が連なる風光明媚な地。平野が少なく、しかも土地は火山灰質とあって、農作物の収穫が厳しい。そんな条件の中で、江戸時代以降根付いたのが、甘藷栽培である。甘藷を薄く切って天日で干した「かんころ」と呼ばれる干し芋は、五島列島の特産品として知られている。その「かんころ」を原料にして「カンコロリン」が誕生した。原料となる甘藷を生産しているのは五島列島ファンクラブ。五島市戸岐町から山間を7 キロほど抜けた「半泊」に拠点を構え、甘藷を栽培収穫している。洗浄、皮むき、天日干から芋を砕いて粉にするまですべて手作業で行い、その後、清酒や甘酒造りの老舗、福岡県朝倉にある蔵元の篠崎で発酵、熟成、殺菌の後、瓶に詰められ出荷される。

味わいは甘味が強く濃厚だが、喉ごしは以外とさっぱりしている。アルコール分ゼロで添加物も無く、しかも腹持ちがいいので、子供のおやつに最適だ。また、食物繊維やオリゴ糖を多く含んでいるので、お腹や肌の調子を整える。日本を代表的する発酵食品。そのひとつとして注目したい。

column
半泊は五島列島の西端にある風光明媚な村。只今、5世帯9人!

半泊の先には人が住んでいない。以前は村があったが放棄され、ここが人が住む最前線の村となっている。集落は500 m四方と狭いながら、山間から流れる清らかな川と青く澄んだ海に挟まれた中に田畑が広がる、美しい箱庭のようなロケーションである。この風光明媚な土地で、「カンコロリン」の原材料である甘藷栽培が行われている。すべて手作業で行われているため大量生産はできないが、その分丁寧に栽培している。このように豊かな環境の中で育った甘藷には美味しさが凝縮され、それが「カンコロリン」の濃厚な味わいとなっているのだ。

原材料/米麹、米(国産米100%)、五島産紫芋
製造者/株式会社篠崎
販売者/企業組合 五島列島ファンクラブ
問い合わせ/五島列島ファンクラブ 0959-73-0480 http://gotofanclub.jp/

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