第66回 松阪肉牛共進会、開催

松阪牛の日本一が決まる日

数ある日本の銘柄牛。その頂点に立つのは松阪牛だ。
特に兵庫県但馬・淡路産の黒毛和種の雌牛を900日以上肥育した牛は、「特産松阪牛」と呼ばれる別格の牛となる。
毎年11月に品評会「松阪肉牛共進会」が開かれ、2015年には威風堂々の50頭が臨んだ。
そして2時間に及ぶ審査の結果、飼育日数1007日、体重686キロのももみや号が、第66代女王の栄冠に輝いた。

構成/JQR編集部 写真/内藤サトル

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大勢の観客が見守る中、番号を呼ばれ、待機場所のテントから審査会場へと向かう。いずれも肥育農家が大事に育てた立派な牛だ。

大勢の観客が見守る中、番号を呼ばれ、待機場所のテントから審査会場へと向かう。いずれも肥育農家が大事に育てた立派な牛だ。

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