誰もいないのにお金を払いますか?

[特集]相手に委ねるビジネス

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道路脇に置かれた新鮮な野菜。そこには売り手の姿がなく、いかにも不用心だ。
それでも「置き野菜」を利用する人は、備え付けの箱にきちんと代金を入れる。
こうした商いは「先用後利」と言われ、300年ほど前に富山の薬売りが行商に全国を回ったことから始まった。
企業のオフィスに菓子を置く人気の商法も、商品の代金を後日回収するスタイルだ。
小さな商いだが、見知らぬ相手を信じることで成り立つビジネス。あなたは信じられますか?

構成/JQR編集部

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