日本各地の伝統芸能を楽しめる

「うえの夏まつりパレード」

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美しい舞踏衣装や浴衣などに身を包み、さまざまなパフォーマンスを披露しながら大通りを練り歩く。華やかなパレードは圧巻だった。

日本に住み始めて約1年になるというスペイン人のカロさん。このパレードを見るために上野に来たそう。

カナダ人のルイスさん(左)とアメリカ人のリッチさん(右)。日本在住10年以上で、今日はこのイベントを見にやってきたという。

フランスから旅行でにきたキネロピさん(右)とサラさん(左)は姉妹。この辺りに観光に来て、このイベントを知ったと話す。

イラン人のフェリさん(左)とアリさん(右)も日本在住約10年。秋葉原に行った帰り、偶然パレードに遭遇。パレードを楽しんだ。

毎年、東京・台東区の不忍池や水上音楽堂を中心に、その周辺各所で約1ヵ月間開催される納涼大会「うえの夏まつり」。その催しのひとつ「うえの夏まつりパレード」は東北新幹線開業を記念して1982年に始まったもので、青森のねぶたや秋田の竿燈など東北のまつりを始め、約30の団体が踊りや演芸を披露する。
 32回目の開催となった今年は7月18日に行われたが、あいにくの雨模様。しかしながら、北は青森から南は沖縄まで日本各地の団体が一同に会するとあって、上野中央通りでのパレードは多くの見物客で溢れた。地元の人たちはもちろん国内外からの多くの観光客も集まり、夏の蒸し暑さを吹き飛ばす熱気溢れるパフォーマンスを楽しんだ。

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